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ウォーキングからメディテーションまで!効果的な健康維持法

体を動かすことも、心を静めることも、どちらも“自分を整える時間”。
ウォーキングで自然の空気を感じ、メディテーションで思考をクリアにする——
そんなひとときが、毎日の活力を生み出します。忙しい人ほど取り入れたい「整える習慣」。
今回は、日常の中で無理なく続けられる、体と心を軽くする健康維持法を紹介します。

“巡る体”をつくるウォーキングの効果

ウォーキングは、もっとも身近で続けやすい運動のひとつ。
自然の中を歩くことで、血流や代謝が促され、体のすみずみにエネルギーが巡ります。
新鮮な空気を吸いながら一定のリズムで歩くことで、自律的に呼吸が整い、気分も前向きに。

特別な道具も必要なく、通勤の一部を歩きに変えたり、休憩時間に15分ほど歩いたりするだけでも効果があります。
日常に溶け込ませることが、ウォーキングを“習慣”に変える第一歩です。

ウォーキングのコツとポイント

  • 姿勢を意識する
    背筋をまっすぐ伸ばし、目線はやや遠くを見るようにします。
    肩の力を抜き、腕を自然に振ることで、体全体をバランスよく使えます。
    “姿勢を整えること”がウォーキングの効果を最大限に引き出すポイントです。
  • 歩幅とリズムを整える
    無理に大股で歩く必要はありません。
    自分が心地よく続けられるテンポで、一定のリズムを意識しましょう。
    テンポが安定すると呼吸も自然に整い、長く歩いても疲れにくくなります。
  • 呼吸を深くする
    浅い呼吸では酸素が十分に体に行き渡りません。
    「吸う:吐く」を1:2のリズムに意識しながら、深く呼吸することで体が軽く感じられます。
    とくに自然の中を歩くときは、空気の流れを感じながら呼吸するのがおすすめです。
  • ペースより“続けること”を優先
    最初から長時間歩くよりも、まずは10〜15分でもOK。
    「毎日続ける」ことが何より大切です。
    歩く時間をあらかじめ決めておくと、習慣化しやすくなります。
  • シーンに合わせてアレンジ
    ・通勤の一駅分を歩く
    ・昼休みに近くの公園を一周
    ・休日は自然の中でゆったりウォーキング
    日常の中に少しずつ取り入れることで、無理なく継続できます。

ウォーキングの前後には、軽く足首や太ももを回すストレッチを。
筋肉のこわばりを防ぎ、ケガの予防にもつながります。

“整う心”を育てるメディテーションのポイント

メディテーションとは?

心を落ち着かせ、集中力を高め、心身の健康を増進させるための「瞑想(めいそう)」を指す英語です。

メディテーション(瞑想)は、心を静め、思考を整理する時間。
目を閉じ、呼吸に意識を向けるだけで、頭の中のノイズがすっと薄れていきます。
深い呼吸は酸素を全身に送り、脳のリフレッシュにもつながります。

1日5分でも、朝や就寝前に行うことで一日のリズムが安定し、集中力や気持ちの切り替えがしやすくなります。
「考えすぎず、ただ感じる」——それが心を整える第一歩です。

メディテーション(瞑想)のやり方とポイント

  • 姿勢を整える
    椅子に座っても、床にあぐらでもOK。
    背筋をまっすぐにして、肩の力を抜きます。
    無理に“姿勢を正そう”とせず、自然に安定していられる体勢を見つけましょう。
    姿勢が整うと呼吸が深まり、意識が自然と内側に向かいます。
  • 呼吸に意識を向ける
    目を閉じ、まずは「吸う」「吐く」のリズムを感じてみましょう。
    空気が体に入ってくる感覚、吐き出すときの静けさを意識するだけでOK。
    もし考えごとが浮かんできても、“気づいたらまた呼吸に戻る”を繰り返します。
    この繰り返しが、心を整えるトレーニングになります。
  • 短い時間から始める
    最初は1〜3分でも十分。
    慣れてきたら5分、10分と少しずつ時間をのばしてみましょう。
    朝の始まりや夜のリラックスタイムなど、「毎日同じ時間」に行うと
    習慣化しやすくなります。
  • 環境を整える
    静かな場所で行うのが理想ですが、音があっても構いません。
    お気に入りの音楽や自然音、アロマを使うとより集中しやすくなります。
    “自分が心地よくいられる空間”をつくることが続けるコツです。
  • 終わったあとに感じる
    瞑想を終えたら、すぐに立ち上がらず、
    数秒間、体や心の状態をゆっくり感じてみましょう。
    「呼吸が穏やかになった」「少し頭がすっきりした」

    ——その小さな変化こそ、メディテーションの効果です。

完璧を目指さなくて大丈夫。
“何も考えない”ことより、“気づくこと”を大切にしましょう。
少しずつ感覚がつかめてくると、日常の中でも自然と落ち着きを取り戻せるようになります。

体と心を軽くする健康維持法

ウォーキングで“巡る体”をつくり、メディテーションで“整う心”を育てる。
この2つを組み合わせることで、心身のバランスが自然に整い、日々のパフォーマンスも高まります。
たとえば、ウォーキング後に5分間のメディテーションを取り入れるだけでも、体の余韻とともに深いリラックスを感じられます。
どちらも特別な環境を必要としないため、忙しい人にも続けやすいのが魅力。
朝の通勤前や夜の入浴後など、“自分のリズムに合わせた時間”を決めて習慣化することで、無理なく継続できます。
少しずつで構いません。毎日の小さな積み重ねが、未来の健康をつくります。

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